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 建設コンサルタントで働いている皆さんは、今の自分の年収が高いのか低いのかよくわからないと思います。 同僚同士でも、他社の友人同士でもそういう話は、しにくいですよね。 私の場合も、サラリーマン時代は、どこの会社も同じような業務をやっているのだから、あまり差がないのかと思っていました。

しかし、経営破たんで年収が半分近くになる経験をしたり、運よく平均年収が高い建設コンサルに転職したことにより、ずいぶん差があることに気が付きました。  

結局、そこも退社(もったいない!)、独立し、人材紹介業を開始し、建設コンサルタント関係者から話を聞ける状況が飛躍的に増えたこともあり、現在は、多くの情報を持っています。  

 端的にいうと、建設コンサルタントの年収レベルは、30代前半までは、各社あまり差が付きません。しかしそれ以降の年代では差がどんどん広がっていきます。 40才時点において、社員数数百人、大手といわれるコンサルタントでも、500万~1000 万くらいと2倍の差がついています。 よって、会社によって生涯年収は、1億円以上は差がついてしまうでしょう。    

 また、年収が多い会社は、必ずしも大企業ではなく、強い分野や地盤があり、かなりの年収レベルの会社もあります。(こうした企業の情報は表に出ることはないです)  

 お金がすべてではないのは当然ですが、同じような内容の仕事をしているのに、収入が倍、生涯年収で1億差がついたら、面白くないとは思う人も多いと思います。  転職先を決める時に、生涯年収について考慮した方がよいでしょう。  私は多くの情報を持っています(恐らくどこよりも)ので、相談歓迎しています。

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